★コントと演劇のボーダー
「コントは、既存のフォーマットを破壊する短い演劇であり、未来の演劇の実験場である」
─これは渋谷コントセンター綱領の第2項です。
たとえ月に数日でも毎月公演を行う“コント小屋”が、コントと演劇の観客の眼力を頼りに、新たな公演形態に挑みます。その第1ステージは、テレビではできない、観られないコントを、コント師と演劇人が競演。いつかは交流を超えて化学反応を起こし、新しいジャンルが創出されないかという野望がこの「テアトロコント」です。

2018年2月23~24日 @渋谷ユーロライブ

出演=(演 劇)城山羊の会、わっしょいハウス(両日)
(コント)犬の心、ラバーガール(23日)、ラブレターズ、やさしいズ(24日)

詳細■渋谷コントセンター
http://eurolive.jp/conte/


わっしょいハウスとしてテアトロコントに参加します。

参加演目■
短編『木星からの物体X』

作・演出:犬飼勝哉
出演:浅井浩介、西山真来、矢野昌幸

木星に新規取引先からの担当者が到来。女性である。
職場における男女の違いは時として差別となり、気づかれにくいかたちで私たちの身近に存在している。省みられる場面も近年では増えてきたがまだまだバランスは適切でない。

上演時間:25分
キャスト:3名